【CBDの効能】知らないと損する大麻に関する世界の新常識

日本では違法薬物として扱われている大麻ですが、世界的には医療分野での効果が認められて大麻合法化の流れとなっているのをご存じでしたか?

実際に海外では大麻を医療に用いる国も増えていて、薬のような副作用がほとんど確認できないことから世界でも注目を集めています。

日本が大麻後進国にならないように一人でも多くの人に大麻の有用性、そしてCBDに期待される効果・効能について知識を深めてもらいたいと思います。


・大麻が危険で完全な違法薬物だと思い込んでる人

・カンナビジオールの効果・効能について知りたい人

・CBD商品がどんなことに使えるか知りたい人




目次

CBDの効能について

そもそもCBD(カンナビジオール)とは大麻草から抽出される*カンナビノイドの一種でCBDの効能として代表的なのは「不安の緩和・疼痛や炎症の抑制・睡眠の質を改善・食欲の増進・緊張の緩和」などがあげられます。

近年世界的に大麻の合法化が進んでいますが、まだまだ研究や治療の事例などが少なく解明されていないことも多くありますが、上記の効能以外にも「てんかん・抗ガン作用・糖尿病・アルツハイマーの抑制・アトピーの抑制」などにも効果があるとして日々研究が行われています。

簡単に大麻草やCBDの効能について触れましたが、代表的な効能で詳しい研究結果があるものを一部抜粋して紹介していきます。


CBDの効能その① 抗不安作用

2011年にNeuropsychopharmacologyで発表されたCBDの研究では「カンナビジオールが社会不安の一般的なタイプであるパニック障害の1つに対して症状を軽減できる」ことがわかりました。  

CBDの抗不安作用に関する研究事例はまだ多くはありませんが、2015年の研究ではCBDの人体実験も行い、パニック障害・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・社会不安障害などの精神疾患に対してCBDの急性摂取が効果的であるという結果も出ています。

今後研究結果が増えてくればCBDの抗不安作用がより裏付けられていくでしょう。


CBDの精神的効能について【筆者の体験談】

ストレスや不安を感じると胸のあたりがもやもやしたり、息苦しく感じることはありませんか?

当時ブラック企業に勤めていたことで強いストレスを感じており、毎朝職場に近付くたびに動機がしたり、毎日神経性の腹痛に悩まされたりしていました。

そんな時にCBDの効能について知り、CBDワックスを購入しました。
ヴェポライザーを使って吸煙し、10秒ほど煙を肺に留めてから吐き出すと胸のあたりにあった嫌な感じが軽減された感覚に。

自分でも最初は思い込みかな?と思っていましたが何度か繰り返しているうちにやっぱりCBDには一定の効能がある(気がする)と感じました。

*あくまでも個人的な感想でCBDの効果・効能を保証するものではないのでご了承ください


CBDの効能その② 抗炎症・鎮痛作用

CBDの効能のなかで痛み・炎症を緩和することはもっとも広く認知されています。

CBDは疼痛伝達経路におけるニューロンの信号伝達を抑制することで痛みを調節(痛いと感じる信号を抑制)するといった説や、人間の体内にもともと備わっている身体調節機能(ECS)がCBDを摂取することで活性化し、炎症や痛みを起こしている部分に対して身体調整機能が働くことで痛みや炎症を抑えるなどと言われています。

また2017年の研究では片頭痛の急激な痛みを抑える効果が示されています。
関節炎のあるラットを使った研究ではCBDを4段階に投与量を分け、4日間に渡って継続的な投与をして観察をしたところ投与量の多い上位2グループが関節炎の痛みや腫れを軽減しているとの結果が出ました。

現段階では研究結果が少なく有力なデータがないのですが、少しずつ大麻の有効成分、CBDの効能について見解が深まってきています。


鎮痛作用に関する筆者の体験談

もともと腰痛もちで、本当に痛みがひどくて歩くことすらしんどいときがありました。
立ち仕事なので痛みがあるとどうにもならなかったのでCBDの効能について思い出して半信半疑で使ってみました。

一度イスに腰かけてCBDをゆっくりと吸い込み、それを2回繰り返しました。その後に立ち上がって一歩目を出したときに「??」となんともいえない感じがして、CBDを摂取したあと体感的には10の痛みが7~8程度になったといった感じです。

腰痛の原因は疲労から骨盤の歪みや緊張による筋肉の収縮(神経性)のものなどいろいろあるので一概には言えませんが、CBDを摂取したあとから(イスに座ったから?)腰痛が軽減したのでこれはCBDの効能なのではないかと感じました。

*あくまでも個人的な感想で効果を保証するものではないのでご了承ください


【余談】市販されている鎮痛剤の方が危険?

CBDの話からは少しそれますが、一般的な鎮痛剤にも種類があってオピオイド系鎮痛薬は違法薬物のヘロインと同じアヘンの成分から作られているのをご存じですか?

日本人はとくに国産神話・メディアの洗脳(情報の鵜呑み)で自分で判断する力が弱い。薬でもなんでもそうですが、正しい情報と正しい使い方をしなければ危険な目にあいます。
実際にオピオイド系の薬品は中毒性が高く、過剰摂取でなくなっている方もいるくらいです。

逆に「大麻は違法だから危険だ」と思考を停止して決めつけてしまうのは非常に危険です。
もちろん規制されているものを推奨しているわけではないですが、今はセルフメディケーションの時代なので本当に体に良いものを自分で選び出す力が養いましょう。


CBDの効能その③ てんかん

てんかんは大脳の神経細胞が過剰に働くことで痙攣や意識の喪失が起こる病気。

それをCBDがECS(身体調節機能)に働きかけ脳波を正常値に戻すことでてんかんを抑えているのではないかと言われています。

CBDとてんかんについて調べた記事は以下のURLから。


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CBDの効果その④ 抗がん作用

末期がんで余命宣告を受けた日本人が大麻を使用することで腫瘍マーカーの数値が下がったという話があります。

大麻のどの成分に効果があったのかはまだ解明されていませんが、合法で大麻の有効成分であるCBD にも同様の効果が認められる可能性があります。


山本正光さんの例(実話)

山本正光さんは2000年に肝臓ガンが発覚し、抗がん剤などの治療を続けていたが症状が改善することなく2014年には余命半年の宣告を受けたとのことです。

山本さんは辛い抗がん剤の治療にも耐えてきたのでしょうが、今まで腫瘍マーカーの数値はよくなることはありませんでした。

2015年3月からわらにもすがる気持ちで自宅で大麻を栽培し始めたのでしょう。そして栽培した大麻を治療に使い始めると今まで変化のなかった腫瘍マーカーの数値が改善していったのです。


しかし現在日本では大麻の所持はたとえ医療目的であろうと大麻取締法により禁じられており、同年12月に山本さんは大麻所持の疑いで逮捕されてしまいました。

山本さんは「大麻はがん治療に有効で、苦痛も和らげてくれる。治療のために大麻を使用することを認めて欲しい」と主張していた。

最終的に山本さんは最終弁論を控えて肝臓がんで亡くなってしまいましたが、一般的な治療は効かず、大麻を使用したことで腫瘍マーカーの数値が改善したり病気の苦痛をやわらげるなど確かに効果があったとされるのに、医療用すら認められず末期がんの患者を裁判にかけるのはいかがなものでしょう?


CBDの効能について まとめ

カンナビジオールの効能については他にも吐き気の抑制・アルツハイマーの抑制・糖尿病・アトピーなどさまざまな効果があるとして今も研究が進んでいます。


世界的に大麻が合法化流れに向かっているとはいえ、ごく近年の話なので大麻の有用性についての研究結果がまだまだ少ないのが事実です。


日本でもCBDは合法で使用することができますので、まずは一度CBDを試してみれば、筆者の体験談としてリラックスできるということだけはすぐに実感できると思います。


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