【CBDとは】9割が知らない日本でも大麻は一部合法という真実

大麻由来の天然有効成分CBD(カンナビジオール)をご存じですか?

CBDは副作用がほとんどなく、安全で様々な効果があると注目を浴びています。


・ストレス社会に安らぎがほしい

・不眠、不安など精神的に辛い人

・頭痛や吐き気など身体的に辛い人



日本では違法薬物として扱われている大麻ですが、世界的には医療分野での効果が認められて大麻合法化の流れとなっているのを知っていましたか?

大麻由来のCBD(カンナビジオール)はさまざまな効果があることから心身の健康維持の為に利用する人が急増していて、しかもCBDには副作用がほとんどなく使用できるのが特徴なので、薬などを好まないナチュラリストなど幅広い人々に受け入れられています。

なんとなく違法だからと認識していた大麻草がもたらす本当の効果についてお伝えしていきます。



大麻は世界中で合法化の流れに向かっている

現在世界で大麻が合法化とあえて記載しましたが、現状としては対応は様々です。
医療用大麻はOK・嗜好品としての大麻もOK・大麻の所持や使用は禁止だけど罰則規定がないなど各国や州によって異なっています。

しかし薬物の依存度や有害性を表した表を見ると大麻の依存度や有害性はタバコやアルコールよりも低いのです。ではなぜ大麻だけが悪者のように規制をうけ、実質的には依存度や危険性の高いタバコやアルコールが合法なのか?

これに関しての裏付けはありませんが、大麻は成長が早く安価に生産ができるため嗜好品として一般的に流通してしまうと産業に大きなダメージを与える為、大麻を規制しているとも言われています。



CBDは違法じゃないの?

日本では大麻取締法によって大麻そのものを所持・使用することは禁じられています。

しかし、日本でも使用できる大麻の部分があることをご存じでしたか?

のちほど詳しく説明しますがあなたの身近にも大麻に関するものが使われていておそらくほとんどの方が日常的に使っているのではないのでしょうか。


大麻取締法

○大麻取締法

(昭和二十三年七月十日)

(法律第百二十四号)

第二回通常国会

芦田内閣

大麻取締法をここに公布する。

大麻取締法

第一章 総則

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=81108000&dataType=0&pageNo=1


このように日本の法律では大麻の茎・種子はOK、さらにそこから抽出された樹脂なども合法と認められているんです。

なので麻の種子からできるヘンプシードオイルCBDは日本でも合法ということ。

一般的に馴染みのあるものでいうと七味唐辛子にも実は麻の実が入っているのを知っていましたか?


CBDとTHCの違い

大麻の主な成分で合法・違法の基準になるのはカンナビジオール(CBD)テトラヒドロカンナビノール(THC)の2種類が大きなポイント。


THC:精神の活性化・酩酊状態・多幸感など危険ドラッグでよくいう『ハイ』になる成分。食欲増進や鎮痛作用などプラスの面もあるが、幻覚や幻聴などの精神疾患が現れる場合があるなど副作用が問題視されている。

CBD:不安・緊張・イライラなど神経症の症状を軽減したり、鎮痛・抗炎症・不眠改善などにも効果があり主に医療的な側面がある。過剰摂取による副作用も現時点では報告されていない。


大麻の使用において危険とされているのが精神作用のあるテトラヒドロカンナビノール(THC)です。

THCは人工的にも作ることができていわゆる危険ドラッグや脱法ハーブなどに使われることもあります。

カンナビジオール(CBD)にはTHCのような精神作用を及ぼす成分が含まれていない。

そしてCBDは体内の身体調節機能を正常化させる働きをするので医療効果も期待されており、副作用もほとんど現れることはありません。


ヘンプとマリファナの違い

大麻にはヘンプとマリファナの2種類で区別されていおり、それぞれ持っている特性が違う。

日本で許可を得て栽培している大麻はTHCの含有量が少ないヘンプが主流になってます。

ヘンプは研究に利用されたり、身近なところでは麻紐ヘンプシードなどに加工されて流通しているんです。


主に異なるのはTHCの含有量

ヘンプにはTHCが約1%ほどしか含有していない

マリファナにはTHCが10%以上も含有している


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CBDは大麻から抽出された成分

CBD(カンナビジオール)とはカンナビノイドの一種で、大麻を含むアサ科の植物に含まれる化学物質のことを指します。

カンナビジオール(CBD)には人間本来の身体調整機能に働きかけ、薬のような強制的な作用ではなく自然で副作用がほとんどないことがポイントです。


カンナビノイドとは

エンド・カンナビノイド・システム(ECS)

 体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。

中略

最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々疾患になることが明らかになってきました。

出典:日本臨床カンナビノイド学会
URL: http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19132


CBDの効果とは?

CBDとTHCの違いでも少し触れましたがカンナビジオールは心身の健康にとても効果があると注目されています。

カンナビジオール(CBD)に期待される効果について、詳しくまとめてあるので以下の記事を参照にしてください。


・鎮痛作用 ・抗炎症作用 ・抗不安作用

・吐き気の抑制 ・てんかん ・抗ガン作用

・糖尿病 ・アルツハイマーの抑制 ・アトピーの抑制

 


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カンナビジオール(CBD)のまとめ

不眠・不安・緊張などストレスをやわらげる

痛み・炎症・吐き気など身体的な不調にも効果が見られる

ガン・アルツハイマー・アトピーなど病気にも効果が期待されている

過剰摂取による副作用がほとんどない


カンナビジオール(CBD)についてお伝えしてきましたが、大麻に対する認識を変えてもらえましたか?

CBDに興味は出てきたけどどんな製品を使ったらいいかわからないというかたのために効果の高いものと始めやすさを兼ね備えたものをランキング形式で紹介しているので合わせて読んでください。


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